■ まとめ (収支報告とご挨拶)
  -100周年実行委員会委員長緒言


 感謝とお礼
100周年実行委員会委員長 米田友義
祝福
  100周年事業の内容を固めながら実行委員会として具体的な計画を提案し、その事業計画推進のために信徒の皆さんに特別献金のお願いを開始したのは 2016年2月でした。
  以来2年間にわたり献金登録への参加を呼びかけご協力をお願いしてきましたが、本年3月末をもって100周年特別献金枠を閉鎖し、100周年特別事業 の最終決算を終えることができました。
  詳細は続く記事「記念事業予算計画と実績」に譲りますが、概略、献金を含む収入資金の内訳は次のようになりました。

当初収入計画は信徒からの積立資金と建築資金を各1,000万円の合計2,000万円のスタートでしたが、最終決算では残念ながら信徒からの積立資金は 100万円程未達となりました。

一方、篤志家による大口献金、式典当日の祝金のほか、15年にわたる100周年積立金などのお陰で、結果として1,000万円を大きく上回る資金確保 (約1,600万円)ができ、1,000万円の建築資金の取り崩しを最小限(約600万円)に抑えることができました。

  特別献金にご協力いただいた信徒の方々に感謝申し上げるとともに、事業計画に直接間接に係わり貴重なご意見、ご提案を頂戴してご支援いただいた 多くの信徒の方々に心からお礼申し上げます。

  実行委員会・準備会では100周年事業収支を2018年7月1日づけでまとめ、信徒の皆様にご報告しました。内容は一部このサイトの特集掲載内容に ダブリますが以下のリンクにその全文を掲載しました。ご覧になって下さい。 PDF「100周年実行委員会最終報告書」へのリンク

小教区創設100周年特集 目次

■ はじめに
  100周年、そして次の100年に・・・

■ 私たちの教会の100年
  -写真で見る川越教会の歴史
  -年表
  -歴代の神父様方

■ 100周年実行委員会の足跡
  -設立まで
  -川越小教区創設100年の祈り
  -特別献金

■ 100周年記念事業
  -実行委員会・小委員会のスタート
  -ホール聖堂化小委員会
  -モニュメント小委員会
  -ソフト事業小委員会
  -記念誌小委員会
  -式典・祝賀会小委員会

■ まとめ (収支報告とご挨拶)
  -100周年実行委員長緒言
  -記念事業予算計画と実績
  -加藤神父様メッセージ