■ まとめ (収支報告とご挨拶)
  ― 加藤神父様メッセージ


 「受けるよりは与える方が幸いである」
           -川越教会創設100周年を振り返って-
委員会顧問 担当司祭 加藤 智
祝福
† 主の平和
  昨年は川越教会創設100周年を現任担当司祭として教会内外の皆さまとともに祝うことをゆるされ、まことに光栄でした。
  記念式典および記念事業への皆さまのご協力に改めて感謝申し上げます。記念式典は、さいたま教区管理者岡田武夫大司教さまを記念ミサ主 司式者に、教会内外から500名を超える参会者をお迎えしての盛大な祝いの時となりました。
  また、過去100年の信仰の父祖方のご労苦に応え、 わたしたちの信仰の子や孫たちに少しでも良い教会を残したいとの願いから、記念式典に加え記念事業を企画し、わたしたちの力不足にもか かわらず、ほぼ計画通り実施できましたことは、ひとえに神のあわれみによるとしか申し上げようがありません。

  わたしたちの今後の課題は、「川越教会100周年の祈り」のように、川越教会が、わたしたちの内から主の 教会の奉仕者(司祭、修道者)を産み育てることができる教会へと、霊的に成長させていただくことに尽きると思います。
  聖霊の導きを求め、祈り続けましょう。「主イエスご自身が『受けるよりは与える方が幸いである』と言われたことばを思い出すように」。 これは『使徒言行録』が伝える使徒パウロの言葉です。

キリストの内に

小教区創設100周年特集 目次

■ はじめに
  100周年、そして次の100年に・・・

■ 私たちの教会の100年
  -写真で見る川越教会の歴史
  -年表
  -歴代の神父様方

■ 100周年実行委員会の足跡
  -設立まで
  -川越小教区創設100年の祈り
  -特別献金

■ 100周年記念事業
  -実行委員会・小委員会のスタート
  -ホール聖堂化小委員会
  -モニュメント小委員会
  -ソフト事業小委員会
  -記念誌小委員会
  -式典・祝賀会小委員会

■ まとめ (収支報告とご挨拶)
  -100周年実行委員長緒言
  -記念事業予算計画と実績
  -加藤神父様メッセージ