■ 100周年実行委員会の足跡
  ―特別献金

グラフ 献金

  100周年実行委員会では、後に続く記事で説明している100周年記念事業を行うための費用として、2,000万円を見込みました。 この半分の1,000万円は1992年の大改築以来信徒が積み立ててきた聖堂改築献金の中から充当することとしましたが、残りの半分1,000万円は、 現在の私たちが将来の信徒へのプレゼントとして特別献金で拠出することとしました。

  2016年2月から2018年1月まで24ヶ月の間を特別献金期間とし、その間皆様から拠出いただいた100周年献金の積立て推移がどうだったかを 示したのが上のグラフです。期間末の2018年1月末の積立て総額はグラフの通り888万円で、目標の1,000万円に112万円の未達となりました。
  期間を過ぎても若干の献金があり、3月末に100周年会計を閉鎖する時には895万円となり、最終的な未達金額は105万円となりました。
  収支とりまとめた最終報告はこちらをご覧ください。

小教区創設100周年特集 目次

■ はじめに
  100周年、そして次の100年に・・・

■ 私たちの教会の100年
  -写真で見る川越教会の歴史
  -年表
  -歴代の神父様方

■ 100周年実行委員会の足跡
  -設立まで
  -川越小教区創設100年の祈り
  -特別献金

■ 100周年記念事業
  -実行委員会・小委員会のスタート
  -ホール聖堂化小委員会
  -モニュメント小委員会
  -ソフト事業小委員会
  -記念誌小委員会
  -式典・祝賀会小委員会

■ まとめ (収支報告とご挨拶)
  -100周年実行委員長緒言
  -記念事業予算計画と実績
  -加藤神父様メッセージ