■ 100周年記念事業
 ―モニュメント小委員会

エントランス エントランス
  右が教会の入り口にふさわしくなり、十字架と教会銘板が目を引く完成した正門脇スペース。 十字架等が取り付けられたのはマリア像が納められた岩屋の背面にあたります。岩屋の左からはマリア像に廻りこめる通路ができ、 教会の歴史と、マリア像に関する説明プレートがここに人々を招き入れます。左は工事前の姿です。

新エントランスホール 祭壇
   左は100周年を記念して当教会のフィリピン信徒共同体が寄贈して下さった大天使聖ミカエルの木彫像。 フィリピンで製作され、海を渡って日本に2017年6月中旬に届きました。新聖堂部分の一隅に偉容を誇っています。同年7月2日に新聖堂・正門脇モニュメ ントと合わせて加藤智神父様に祝福いただきました。
  右は50年近く保管くださった関根豊明さんのお申し出で、100周年を期して2015年12月教会にお戻りいただいた聖マリア、聖ヨゼフの御像です。傷んで いたところを修復し、長年 祭壇でロウソクの油煙をかぶっていたための汚れを落とし、川越教会の歴史を語るもう一つのモニュメントとして、第1集会室 (100周年を機にメイランルームと名を改めました)の小祭壇におまつりされています。

小教区創設100周年特集 目次

■ はじめに
  100周年、そして次の100年に・・・

■ 私たちの教会の100年
  -写真で見る川越教会の歴史
  -年表
  -歴代の神父様方

■ 100周年実行委員会の足跡
  -設立まで
  -川越小教区創設100年の祈り
  -特別献金

■ 100周年記念事業
  -ホール聖堂化小委員会
  -モニュメント小委員会
  -ソフト事業小委員会
  -記念誌小委員会
  -式典・祝賀会小委員会