■ 墓地の特別分譲をしています ■
当教会が管理し、広くさいたま教区の信徒の皆さんにご利用いただいているカトリック川越墓地では「共同の墓」の特別分譲を行 っています(受付は50柱分までとさせていただきます)。下のリンク先をご覧になって興味がおありの方は、これも下に提示しました問い合わせメールリンクでご連絡ください。担当者から返信さ せていただきます。(墓地管理委員会)
「共同の墓特別分譲」へのリンク 墓地の所在地など一般情報へのリンク
カトリック川越墓地共同の墓使用規約へ カトリック川越教会墓地使用規約へ
問い合わせメールへ コピペ用メールアドレス→ michaelnet@catholic-kawagoe.net

ご 連 絡

■ 大西シスター帰天
      これまで永年にわたって川越教会の教会学校のためにご尽力いただいたシスター大西が、9月12日午後2時55分、ご病気のため帰天されました。 コロナ禍のため9月14日に修道院のシスターのみで葬儀を執り行われたとのことです。川越教会として19、20日の主日ミサを大西シスターの追悼ミサといたします。お祈りください。(三役)

■ 当教会の新型肺炎感染拡大防止策について(続報の修正)
      8月28付のさいたま教区長文書により「土曜日の主日ミサ」の公開が新たに許可されました。当教会では9月12日より従来どおりの18:00から ミサが捧げられます。本件以外の「当教会の対応」は下の通りで変更はありません。(広報支援者)

■ 当教会の新型肺炎感染拡大防止策について(続報)
     6月12日付のさいたま教区長文書で、「公開ミサの中止」が6月21日から条件付きで解除されました。 以下当教会の対応概要です。
  〇 公開ミサ:日曜日9:30~(1回のみ)
  〇 ミサ会場と可能人員:聖堂内63名、旧ホール内 23名、集会室 24名 計110名
  〇 ミサ参加推奨回数:1~2回/1か月

  1. 聖堂、旧ホール、集会室において約1.5mの間隔を置いて席を設置します。
    聖堂内は長ベン チの両端に一人ずつお掛けいただきます。
    その間のスペースに誤って座ることがないように、 その部分には、「天使の席」のサインを置きます。
  2. このような方法をとる結果、ミサ回数、聖堂収容人員数共に減るため、通常時通りの人数がごミサに与
    ることはできません。
    したがって、信徒の皆さんは対象期間中の1か月間中はその間 どこか1(または2)回のミサのみにご参加
    されますよう、お願い致します。
  3. ミサ参加者には「来場者カード」をお配りしご記入頂きます。当日このカードの配布数が会場席数に達
    しますと、その後おいでになる方々へは翌週の来場者カードをお渡しし、翌週のごミサへの参加をお願
    いすることになります。翌週このカードを お持ち頂ければ、優先的にご入場頂けます。
  4. ミサ参加者は入場時の手の消毒(入口に準備)、マスクの着用、自宅での体温測定など常識的 な感染拡大
    予防措置は取っておいてください

*この下に教区ホームページからダウンロードした「新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り」を掲載しました。(広報支援者)


■ アントワン神父様より
      ミサに出席出来ないが御聖体を頂きたい方には下の三つ方法があります。
A- キリスト者の親族または知り合いが、司祭より「聖体拝領奉仕者」の指名を受け、自分が参加しているミサ
  で「御聖体箱」に御聖体を受け、聖体拝領希望者のところへ持参して、一緒に祈り、御聖体をいただくこと
  が出来ます。
B- アントワン神父様と連絡をとり、司祭が家庭訪問を行い、一緒に祈り、御聖体を頂くことが出来ます。
C- 平日に教会に来られる方は求めれば司祭より御聖体を頂くことができます。


■ こちらもお読みください
     5月1日に教区のホームページに山野内司教様の「励ましのメッセージ」が掲載されました。当サイトにも掲載しましたのでお読みください。 コロナ禍にある私たちの信仰上の不安を拭い去ってくださる暖かいメッセージです。下のリンクをクリックして開いてください。 (広報支援者)
山野内司教様「励ましのメッセージ」(pdf)へのリンク

■ アントワン神父様による、祈り、黙想のためのテキスト
     ミサ非公開期間中、掲題テキストを掲載することにしました。トップタイトル右の「一緒に祈りましょう」のバナーからリンクをたどってください。 (広報支援者)

■ 新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り
   いつくしみ深い神よ、
   新型コロナウイルスの感染拡大によって、今大きな困難の中にある世界を顧みてください。
   病に苦しむ人に必要な医療が施され、感染の終息に向けて取り組むすべての人、医療従事者、
   病者に寄り添う人の健康が守られますように。
   亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、尽きることのない安らぎに満たされますように。
   不安と混乱に直面しているすべての人に、支援の手が差し伸べられますように。
   希望の源である神よ、わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、世界のすべての人と助け合って、
   この危機を乗り越えることができるようお導きください。
   わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。
   希望と慰めのよりどころである聖マリア、 苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

   (2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)

2020年9月16日
カトリック川越教会

更 新 履 歴